ご所属の生協によっては、保険商品に一部お取扱いのないものもございます。
詳しくはお問合せください。

保険も「共同購入」なのね!

ふだん、皆さんがお店や宅配でお買い物をされているコープで、いろいろな保険商品をご案内しているって、ご存知でしたか?意外と知られていませんよね。
「コープの共済なら知ってるし、うちも加入してるけど、保険もあるなんて知らなかった!」そんな印象を持つ方が、まだ多いのではないでしょうか。
このコーナーでは、コープの「保険」についての理解を深めていただくため、コープが保険を取り扱う理由や、組合員さんにとってのメリットについてご説明します。

なぜコープが「保険」まで扱うの?

コープでは、生命保険から医療保険・傷害保険・自動車保険・火災保険まで、幅広く取り扱っているんです。そのほかに、貯蓄型終身保険や旅行保険などもご紹介しています。都道府県ごとのコープによって異なりますが、約30〜40種類の保険商品がそろっています。

でも、そこで疑問が生まれるかもしれません。

「世の中には、これだけたくさんの保険会社があるのに、どうしてコープまで保険を扱う必要があるの?」そう思われるのも、無理はありません。

今日の社会において、安心して毎日を過ごすには、その妨げとなるリスクがひじょうに多く存在します。CO・OP共済は、年を追って商品ラインアップや保障内容を充実させていますが、すべてのリスクをカバーできるわけではありません。

そこで、コープが「保険代理店」の役割を果たせば、組合員の皆さんに、次のようなメリットをご提供できると考えたのです。コープの保険の取扱いにつきましては、コープが出資した「子会社」を設立し、保険代理店として保険商品のお取扱いをしています。

  1. 保険対応の窓口も一本化され、組合員さんはコープに相談すればよい
  2. さまざまな保険会社の商品の中から、優良商品を厳選できる
  3. 保険会社各社の類似商品の内容や見積を、まとめて検討できる
  4. 商品によって団体契約や集団扱などが適用され、保険料がおトクになる
  5. 共済の「助け合いの心」を活かしたオリジナル保険商品を提供できる
  6. 共済と保険を上手に組み合わせれば、「より大きなあんしん」につながる
  7. 見直し相談の体制を整えることで、総合的な保障プランをサポートできる
  8. 個別契約の場合よりも、請求・支払手続きの迅速化が可能になる

つまり、コープが保険商品を扱えば、コープならではの組織力が活かされ、保険も「共同購入商品」になるのです。同じ保険商品でも、コープを通じて契約すれば、さまざまな「共同購入のメリット」が得られるんですね。

ちなみにコープネット事業連合では、グループ企業の(株)コープネット保険センターが、保険代理店として機能しています。

コープの保険だけの「おトクな話」

コープが取り扱うさまざまな保険の中には、コープを通じて加入すると「団体契約」「集団扱」「集団取扱」が適用され、月々の保険料がおトクになる商品があります。

組合員さんが集まって入れば、保険料がおトクになる。これこそまさに、コープならではの「共同購入商品」そのものと言えるでしょう。

例えば自動車保険では、組合員さんの場合、集団扱により保険料が一時払いで一般契約に比べ約5%お得になります。また月払いの場合でも、通常なら分割割増となる保険料が、コープを通じての加入なら、分割割増料金が発生しないんです。(ダイレクト系自動車保険の場合は、適用されないものもあります。)

ほかに、さまざまなケガに対応するコープの団体傷害保険「あんしん生活」やがんに対応するコープの団体「がん保険」(1年契約用)などの保険にも、割引が適用されています。ちなみにコープの団体傷害保険「あんしん生活」は、日本コープ共済生活協同組合連合会が、コープの団体「がん保険」(1年契約用)はコープネット事業連合が「団体保険契約者」となり、特定の保険会社が「引受保険会社」となる商品です。

また、テレビCMなどでおなじみのアフラックのもっと頼れる医療保険「新EVER(エヴァー)」「がん保険f〈フォルテ〉」なども、「集団取扱」となります。

詳しくは、このサイト内の個別商品ページをご覧いただくか、(株)コープネット保険センター各支店までお問合せください。

類似保険より45%もおトクな商品も!

「おトク」という視点でコープの保険商品を見回した時、ぐ〜んとクローズアップされるのがコープの団体傷害保険「あんしん生活」。日本コープ共済生活協同組合連合会が「団体保険契約者」となり、共栄火災海上保険(株)が「引受幹事保険会社」となって取り扱っている商品です。

この商品には、'09年8月末現在で、なんと全国約50万人のコープ組合員さんが加入しています。そのパワーが結集した「団体契約」ですから、画期的におトクな保険料が実現しています。

どのくらい割安かというと、引受幹事保険会社である共栄火災海上保険会社(株)の類似商品『家族傷害保険』で、ほぼ同内容の保障プランを比較すると、実に約45%も保険料が割安になります(一部保障内容が異なります)。これこそ「団体契約」の大きなメリットであり、コープならではの「共同購入」のメリットなんですね。

※被保険者全員が65歳未満である場合において、家族1,950円コースに加入した場合の月額保険料と、共栄火災の家族傷害保険(事務職の方を被保険者本人とし、死亡・後遺障害保険金額220万円、入院保険金日額3,600円、通院保険金日額1,500円、天災特約・個人賠償責任特約(保険金額1億円)を付帯した場合)の月額保険料を比較したもの。異なる保険を比較しているため、一部保障内容が異なります。なお、被保険者のいずれかが65歳以上である場合を比較したものではありません。なお、保障内容や保険料につきましては、この制度の保険金のお支払い状況等によっては今後変更となることがあります。

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