このコーナーでは『コープネットの共済・保険サイト』の最強コンビ(!?)、LPA(ライフプラン・アドバイザー)とFP(ファイナンシャル・プランナー)がタッグを組んで、より大きな「わが家のあんしん」をつくるヒントをご紹介します。
今後は、コープのSNS『くらしる』の『あんしん@コミュニティ』で、皆さんにさまざまなアドバイスを発信するとともに、「保障の見直し」を中心に、組合員さんと幅広くコミュニケーションしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!!
コープの共済・保険では、LPAとFP、専門スタッフが、いつも組合員の皆さんの相談に応じています。その基本は、「組合員さんに最適な保障プランを探していただけるよう、家族の一員のつもりで『学び』と『気づき』のアドバイスをさせていただくこと」にあります。
そのため、特定の保険会社や商品に偏ったセールスなど、組合員さんのご迷惑となるような働きかけはいっさいありません。
LPAの中には、もともと一人の組合員として、「もっともっと共済・保険のことを学びたい」と取り組むうちに、気がつけばLPAの資格を取っていたという人が少なくありません。
皆さんと同じ生活感覚を持っていますので、安心して、お声をかけていただければと思います。
公費負担等で医療費0円でも共済は対象です
’08年10月、前橋市の組合員さんから、こんなメッセージをいただきました。
『現在、乳幼児医療費控除を受けているので、治療費を負担していないにも関わらず共済金や保険金が下りるとは思わなかったので、驚きました。詳しい資料を送っていただいたおかげです。さらに手続きから、「アッ」という間の早さで共済金が振込まれ、ビックリしました。』
このお便りにもあるように、意外に多くの組合員さんが、「乳幼児医療費控除」や「福祉医療費受給者資格」などが適用されていると、CO・OP共済や保険に加入していても、共済金や保険金は支給されないものだと思い込んでいらっしゃいます。
事実は、まったくそんなことはありません。
公費負担で病院にかかった費用の負担は解消されても、ご家族が病気やケガをされたことに伴って、交通費や食費、さまざまな雑費など、思わぬ臨時出費が家計を圧迫するものです。CO・OP共済や保険には、そんな負担を含め、組合員さんのご苦労を少しでも軽くできたらという願いが込められています。
共済や保険に加入されていれば、もしもの時には、まずお電話ください。
お手頃掛金で自然災害に備えましょう!
住宅ローンを組まれている方は、火災共済・火災保険への加入が義務づけられていることが多いですが、それだけでは、万一の際の地震や噴火・津波による家屋の損壊は、保障されないことはご存知ですよね。しかし、「知っているけど、住宅ローンの返済に加えて、固定資産税などもあるし、そのうえ地震の保障の掛金も加わるとなると、家計負担がたいへんで…」と思ってしまう方が少なくないようです。
近年、日本列島では大規模な地震や風水害が各地で多発していますが、どうしても「うちだけは大丈夫…」「自分たちが生きているあと数十年のうちに、大きい災害にあうことはないかも…」と思ってしまうのが人間の心理です。
でも、ほんとうに天災は、いつ襲いかかってくるかわかりません。手頃な掛金で保障できるのなら、やっぱり備えておきたいですよね。
地震保険に加入するか、CO・OP火災共済に自然災害共済をプラスすると、地震・津波・噴火などの保障の範囲や金額が広がります。




























