ご所属の生協によっては、保険商品に一部お取扱いのないものもございます。
詳しくはお問合せください。
コープの保障商品には、「共済」と「保険」があって、
それぞれに独自の魅力を持っています。
また、「共済」と「保険」を賢く組み合わせることで、
わが家の「あんしん」がさらに大きく、
充実したものにすることができます。
そのことを何よりも実感させてくれるのが、
実際に利用している組合員さんの生の「声」にほかなりません。
今までコープにお寄せいただいた多くのメッセージの中から、
ぜひ、皆さんにもお知らせしたいものをまとめました。
実際にご利用いただいている組合員さんの「声」
「コープネットの共済・保険サイト」では今後、さらに幅広く皆さんからの「声」をご紹介するとともに、コープの共済・保険を賢く活用する「知恵」を出し合っていただき、その成果を蓄積していきたいと思います。そして、より多くの皆さんがライフプランを組み立てられる上での参考となるよう、どんどん公開してまいります。
そのため、コープネットが運営するSNS「くらしる」に、公式コミュニティ「あんしん@コミュニティ」を立ち上げました。組合員LPA(ライフプラン・アドバイザー)さんやFP(ファイナンシャル・プランナー)さんにもご参加いただき、楽しく、ためになるコミュニケーションの場を盛り上げていきます。「くらしる」へのご登録を、お待ちしています!!
わが家の「あんしん」を大きくお手伝いする「共済」と「保険」
ともかく「共済」と「保険」には、それぞれの個性があり、良さがあります。双方の違いとメリットを理解して、賢く利用しましょう。
共済と保険「コープの保障」は2本柱!
コープの保障事業は、手頃な掛金で、くらしに身近なリスクに対応し、組合員さんの生活を守るお手伝いをするもので、「共済商品」と「保険商品」という2つの柱で構成されています。
共済商品のあらまし
CO・OP共済《たすけあい》は、最小限度の生命保障に、入院やけがの通院、手術、住宅災害、家族死亡の保障などを組合わせるもので、「身近な方に心をこめてお見舞いする感覚」で、全国の組合員さん同士が助け合う共済です。
またCO・OP共済《あいぷらす》は、2000万円までの生命保障、80歳までのがん保障などに対応しています。
このほかCO・OP火災共済は、手頃な掛金でお住まいの保障を確保できるほか、地震や風水害に備える自然災害共済をプラスすることもできます。
保険商品のあらまし
共済商品だけではカバーしきれない多岐にわたるリスクをカバーするために、(株)コープネット保険センターが保険代理店となって保険会社各社の商品(生命保険・損害保険)をご紹介しています。
その中には、コープの団体傷害保険「あんしん生活」やコープ団体「がん保険」(1年契約用)のように、コープの組合員さんのために開発された保険もありますし、テレビCMなどでよく知られた商品もあります。
いずれも、組合員さんに団体契約や集団扱・集団取扱による「保険料の手頃」感や、身近なコープの代理店がご紹介することによる「安心」をお届けできるよう、厳選に厳選を重ねた商品です。
賢く組み合わせよう!共済と保険
「わが家の保障」を充実させるには、これらの共済商品と保険商品を組み合わせた「保障のトータルプラン」をまとめることが大切です。特に、なるべく家計の負担を抑えながら、家族全員に「いま必要な保障」をしっかり手当てする必要があります。
日本生活協同組合連合会が行った「日生協生計費調査('08年7月・組合員2000世帯調査)」によれば、1ヵ月の支出の中で、私的保険料(生保・損保・個人年金)の平均は73,533円に達しており、食費(64,453円)を1万円近くも上回っていることがわかりました。家計に占める保障経費のウエイトは、それほど高くなっているのです。
そのため、次のようなステップで「共済」と「保険」を賢く組み合わせ、「家計負担」と「最適保障」のバランスをとることをお勧めします。
- 手頃な掛金のコープ共済商品をベースに、家族全員のニーズになるべく近い保障プランをまとめる
- コープの団体傷害保険「あんしん生活」など、コープのオリジナル保険商品を活用し、共済ではカバーできないリスクに対応する
- 世帯主の生命保障など、重要度の高いニーズについては、適正な保障商品を選択し、手厚い保障内容を確保する
- 以上のプロセスを円滑に進めるために、悩みごとや不明点などを電話1本で「保障の見直し個別相談」に申込めるので、組合員LPA(ライフプラン・アドバイザー)さんやFP(ファイナンシャル・プランナー)、専門のスタッフにしっかり相談する
- ライフステージの進行に合わせて、保障内容を定期的に見直す































